天台寺

c0023929_1149419.jpg

はるか奈良時代の神亀5年(728年)、聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩が8つの峰と8つの谷を併せ「八葉山」と名づけ、山中の桂(カツラ)の大木を刻んで本尊の聖観音像(桂泉観世音)を奉り開山したと伝えられる八葉山天台寺

瀬戸内寂聴さんが住職をしておられたが、先日その職を辞された・・・が、恒例となってる『青空説法』は、今まで通り行なうらしい・・・。
詳しくはコチラをご覧くださいませ。
                                     撮影:9月11日




c0023929_115022.jpg
参道入口にある桂の木の根もとから「桂清水」が湧き出る。桂から湧き出る清水は霊水として信仰されるらしい・・・

c0023929_1150121.jpg
参道には、早くも落ち葉が敷きつめられていた


c0023929_11502560.jpg
鐘楼


c0023929_11504040.jpg
天台寺本堂・・・青空説法が行なわれるときには、この境内が、人・人・人・・・で埋め尽くされる。


c0023929_11505115.jpg
本堂の中の薬師如来座像・・・・なんとなく、寂聴さんに似ているような^^;


---この記事は、前ブログ「小さな手紙2」からの転記デス---

by keikono2 | 2005-10-04 12:37 | 行ってきました
<< イヌタデ 焼酎の会 >>