高原の親子

a0032015_17142356.jpg

『親』という字は、の上にってる・・・と書く。
例え、子どもが幾つになっても・・・親は、子を見守り続ける。

                                       




今日は、『母の日』ということで、なんとなくこんな写真を。
まるで親子の木のように、ひっそりと子どもを守っているように見えたもので^^
(でも、小さな木は桜ではありません・・・あしからず(笑))
a0032015_17141250.jpg

塚森高原にて(5/10撮影)

えぇえぇ・・・・まだ、桜が見れるのでございますょ、コチラでは。
でも、今年の桜は昨日で撮り納めかな~。・・・投稿は続くと思われますが^^;
※のりおさん thanks ! 現像があまりにも素晴らしいので使わせていただきました~。



よく「子どもは親を選んで生まれてくる・・・」という言葉を聞きますが、3歳くらいまでの子どもは生まれる前の記憶が残っていて 「どーして、お母さんのところに来たの?」と聞くと、ほぼ聞いた全員の子が「お母さんが寂しそうだったから・・・」(※注 決して「お父さん」ではない・笑)と答えるらしい。寂しそうなお母さんの話し相手になってあげよう・・と思って生まれてきたのかもしれないね^^ 

我が家では母は亡くなり、その亡骸を棺に納めるとき その作業を家族でするのだが我が家族の男手は兄ひとりで負荷がかかる訳だが、思わずよろけて「あっ、落ちる落ちる・・」と家族が皆焦ったときに母がくすりと笑った・・・かのように見えた(兄にも私にも)。その顔を見て、兄は男泣きに泣いた・・・。

母さん、ありがとう。
私も、兄家族もみんな元気でやってるから心配すな。

by keikono2 | 2008-05-11 12:39 | 風景
<< 流れる雲 春紅葉 >>