回転灯篭

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                     お盆ですね・・・。


お盆の由来を調べてみたら、
正式には「盂蘭盆会」といいます。盂蘭盆とは、地獄や餓鬼道に落ちて逆さ吊りにされ苦しんでいる霊を救うという意味があり、そのための供養を営むことを盂蘭盆会といいます。お釈迦さまの弟子の目連尊者は神通力があり、ある時、亡き母が餓鬼道に落ちて苦しんでいる姿を見ました。そこで目連はお釈迦さまに母を救う方法をたずねると、「母が生前、他人に施しをしなかった代わりにお前が僧侶達の夏の修行のあける7月15日に、多くの僧侶や貧困に苦しむ人々にご馳走を与え、それをもって供養をするように」と教えられました。教えの通りにすると、目連の母は極楽往生がとげられました。この故事が盂蘭盆会のはじまりといわれています。それ以来(旧暦)7月15日は先祖や亡くなった人達が苦しむことなく、成仏できるようにと、私たち子孫が報恩感謝をささげ、供養をする重要な日になったのです。
そして、盆提灯は
盆提灯は精霊を送迎するための道しるべのほかに、精霊に安らかに成仏していただくための祈りと感謝の気持ちを込めて飾られます。
だそうです・・・。そんなこと、あまり考えたこともなかったです^^;この提灯は、何代目かになるのだけれど、私は子供の頃から、くるくる回り綺麗な模様を作る姿が好きで、いつまでも見ていた気がします・・・。




あれ程の高熱が、嘘のように引きました・・・。本当に、アレは何だったんだろうか?と・・・思えるほどの出来事でした。
ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。お陰さまで、keikono3元気に復活です。
                                心より感謝をこめて・・・。




---この記事は、前ブログ「小さな手紙2」からの転記デス---

by keikono2 | 2005-08-14 19:54 | モノ
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