天の岩戸

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★天の岩戸のお話★
天照大神さまの弟 須佐之男命は高天原で米づくりや機織の妨げになる悪戯をしました
その悪戯がすぎたので天照大神さまはお困りになられ天の岩戸に隠れてしまわれました
たちまち世の中は真っ暗闇になりあらゆる災いが起こりました
そこで思兼神という賢い神様が八百万の神さまを集め天の岩戸からお出しするお祭りの計画を立て八咫鏡という鏡をつくりました
お祭りでは、まず鶏が鳴き天宇受売命が踊ると ほかの神様たちは楽しく大騒ぎをしました
大御神さまが外の様子を覗かれた時 神様たちは大御神さまの姿を八咫鏡に映しました大御神さまは鏡を見て驚かれ岩戸から乗り出された その時です
手刀男神という力持ちの神様が思い切って岩戸を開けました
大御神さまが出てこられると世の中は再び明るくなり安らぎの光に包まれました
悪戯をした須佐之男命は高天原から追い出されました


その洞穴より湧き出る清水は日本名水百選にも選定され、この洞窟の向こうには高さ3m程の禊滝(みそぎたき)と呼ばれる滝になっているそうだ。昔は、この狭い洞窟から入れたとタクシーの運転手さんが教えてくれた・・。現在は、衛生上の問題から禁止になったそうだが、覗いて見たかったなぁ・・。




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訪れたのは11月23日だったのだが、毎月23日はこうした御祭が行なわれているのだそーだ・・。
地元の人が集まって、何とも和に神事は行なわれていた。
私は、一生懸命パチリパチリと写真を撮っていたのだが・・どーやら、地元テレビ局の取材と勘違いされていたようである・・・。あはは・・・。
by keikono2 | 2004-12-05 17:46 | 風景
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