石割桜、咲く♪

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石を割って、育つ桜....。その姿に、人々は勇気をもらう。
どんな困難にも挫けずに、命の根を張れ。







a0032015_1811985.jpgまだか、まだか...?と待っていた桜...。

遂に、盛岡にもやって参りました~♪



近所の桜は固い蕾なので、すっかり油断していたら

朝一で友人から

「たいへーん、もう9分咲き位咲いてましたー!」とメール。

ええーっ?!Σ(゜д゜;)

...てな訳で、仕事の後(さぼって?^^;) 覗いて参りました。


樹齢360年を超えるエドヒガンザクラ。
火災に遭い、一部が焼けたが翌春には再び花を咲かせた。
火事の際、庭師・藤村治太郎が身につけていた半纏(はんてん)を水で濡らし、
濡れた石で足を滑らせて口を切るケガをしながらも
石割桜を守ったというエピソードは有名である。(Wikpedia)


命をかけても守られた桜。

いま、たくさんの人々に恩返しをしているのかな~。

余談ですが...、
動物や植物は、めちゃめちゃ人間が好きらしい...。
だから、人に声をかけて貰うと、とっても嬉しいんだって。
そして、声をかけて貰った動植物は、その人に・・・。(笑)



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裏側から見たところ...^^


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↑おにゅーの携帯(スマートフォン)でも撮ってみた..(^^)v   これが一番バランスが良い気がする...(笑)
すでに、化石?!とも言われてた携帯を、ようやく変えました。しかも、いきなりスマホですよ。オホホホホ。
GPS機能で撮影地管理も出来、写真もすこぶる簡単綺麗♪
ましてや、方向音痴の私には頼もしい渡辺謙さん付きダぁー\(^o^)/


・・・まっ、そんなことは、どーでもイイんですけどぉー^^;・・・


石割桜の向かいにある官公庁の駐車場には、自衛隊の車両やテントがズラリ...。
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多分、盛岡を起点に被災地に出向いているのでしょう。青森からの派遣のようです。

被災地には、当然...宿泊するような施設もないので、こうしてテントの中で寝泊まりをして頑張って下さっているのですねぇ~。
折しも、夕刻・・・美味しそうな匂いも漂ってきました^^



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あなた方の働きで、どれほど沢山の人々が救われ...勇気をもらったことでしょう。
被災者のみならず、私たちも心から感謝を送りたいと思います。

ありがとうございます。


盛岡市内にて(4/26撮影)

by keikono2 | 2011-04-27 20:07 | 風景
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