焼走りの紅葉

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岩手山への登山口のひとつに西根町の「焼走り」という所がある・・。
地名からも連想できるが、かつて岩手山が噴火(享保四(1719)年)した際、流れ出した溶岩流で出来た荒涼とした岩の原である。
それでも、長い時を経て数種類の苔や木々も自生している。






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          こんな所に、シャクナゲが芽吹いてる(驚)

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           焼走りから望む岩手山


中学校の頃、野外授業かなんかで来たことがあり、その荒涼とした だだっ広い景色にア然!とした記憶がある・・。それから比べると、何だかそれ程の広がりを感じなくなったのは、私が大きくなったからか?!(まっ、まさかな・・いくらなんでも(^^ゞ)
カメラでも趣味としなければ、そうそう訪れたりもしなかったかも?もうココに数年、通い詰めてるというおじさんに会った・・“今日はダメだな・・”そうぼやいてた。えっ?こんなに綺麗に晴れ上がった気持ちの良い光景なのに??・・う~む、ひよっこカメラマンには理解不能であーる・・・。
by keikono2 | 2004-10-18 02:31 | 風景
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